イギリスより☆ハロー 改めてHello☆from Tokyo

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2019 初山中湖 明神山から高指山ハイキング

山中湖 2日目。 ロッジの目の前にある湖におりる道で、朝の散歩へ。
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! まるで富士山🗻の形になっている氷を発見。 なんとも自然のふしぎ
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こっちにも
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散歩おわって、ロッジで朝ごはんおわって、暖炉ですごしたら
また外へ。
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湖ですごしたあとは、
パノラマ台ー明神山ー高指山ー平野コース」☺ 5時間のハイキングに出発。
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パノラマ台につくと、富士山は帽子かぶっていました
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明神山頂つくと、さらに雲が
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空がんばって! 太陽をかくさないで。 ねがいをこめてジャンプ♬

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よしきまった。満足。てくてく
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これより、2時間さきの高指山へむかいます
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明神山から高指山は、木がいっぱいのワイルドコースでした
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そしてウィークエンドだけど、
明神山ー高指山ー平野に下るまで、誰にもあわない静かな午後だったのです。


ビッグフットの手形発見!(^_-)-☆No Noわざと大きく掘った ← でもこれをみて誰かおどろいたかな!? どきどき
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高指山山頂
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雲がおおくなっていたけど、太陽が輝いて、寒くないハイキングdayでした。
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平和でうつくしい雪山をゆっくり楽しめて、このコース歩いてよかったなあ☺

平野にむかって、いいえ、富士山にむかって☺ 下山しました。
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夕方5じ半。麓の平野についてコンビニにはいったら、
ちょうどというのか、雨がふりだした。なんというタイミング。


富士山が帽子かぶっていたら雨になる。それはほんとう。
# by aiito-wilcock | 2019-03-07 14:21 | 海外旅行&日本ホリデー

2019 初山中湖 明神山ハイキング

つづき


雪だるま⛄も楽しいけど
こんな美しい日には やっぱり山に登るしかない♬


山中湖きらら」から、あるいて10分さきに
山中湖のハイキングコースのひとつ 三国山・パノラマ台ハイキングコース入口があります。
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パノラマ台まで歩いて20-30分くらい。
明神山まで1時間くらい。
三国山まで1時間半くらい。
状況にあわせてハイキングできます。
(ほとんどの観光客はパノラマ台までも、車でのぼるみたい)




雪あそびがおわって、のんきに、午後3時すぎてハイキング出発。

雪のつもる冬山では、
靴下がぬれないため防水ソックス & 携帯用のアイゼン。があると、安心に歩きやすい。

このアイゼン、モンベルで5000円くらい。
ミニバッグにしまえて、かるくて 持ち運び楽チン。
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どんな山でも、おもたい登山靴を履いたことのないわたしたちは、ひごろからTrail ランニングシューズで山にいくのですが、
必要なときだけ、Trailシューズの上から装着できるアイゼンは、たいへん便利♡
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麓から、パノラマ台をこえて明神山まで、往復2時間くらいのコース。
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午後でも、あるいていると汗をかくほど、雲ひとつないすばらしい天気☀

雪のふかいところは、ずぼー! 20センチくらい
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4時すぎ。明神山に到着しましたよ

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明神山頂からのパノラマView
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空のどこかで聞こえる鳥の声。
そのほかには、なーんにも聞こえない、ほんとうに静かな世界でした。

もっと眺めていたかったけど、でも冬はすぐ暗くなる。少し休んで下山。
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下山おわって湖にでたら、5時半の山中湖は、サンセットタイムおわるころ。
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湖は凍り始めてました。太陽がきえると、とたんに、ものすごく寒くなる。  
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寒いけど、美しい夜に変わっていく山中湖。
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氷をふみふみ、ほとりをあるいて、ほとりにあるロッジに無事について
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あああ。夜はさむかったねー! しかし楽しい1日だったねー!わははは! 
ワインで乾杯して
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ロッジに暖炉の火のまわりであたたまって、あーヘブン♬
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ここでも火加減を調整するD ←イギリス人は暖炉になれているから火がじょうず
# by aiito-wilcock | 2019-02-28 16:20 | 海外旅行&日本ホリデー

2019 初山中湖 

2月のアクエリアスおたんじょうび月は、

おともだちや夫婦で
ランチ会や、飲み会、ミニ旅行などイベントがあってたのしい月でした☺



そんなひとつ。
2月はじめのウィークエンド 「わたしのバースデイ2019年初山中湖」☺


出発する前の日に、ちょうど!? 山中湖は雪が降って気温マイナス10度(;'∀')ニュース。
ちょっと心配したけど、
出発の朝は、晴れ☀マーク。気温もあがって雲ひとつない青空になったのです。




山中湖と富士山のパーフェクトな雪景色💛 雲ひとつない青空💛
How lucky we are!
やっぱり強い運をもつというアクエリアスのちから ←いつでもこれ

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雪をかぶった南アルプス山脈もはっきり、ちかくみえます
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南アルプス聖岳から北岳1週間縦走したことのあるわたしたちには、南アルプスは特別な山☆彡
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それにしても
朝晩はやっぱり気温マイナスになる冬の山中湖。
流氷が流れついて、湖のあちこちで、氷のきしむ音がしていました
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雪や氷はいっぱい残っているけど、太陽がかがやいて、
♬ すこしも寒くないわ♪ 
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山中湖の東の「山中湖きらら」では、グッドタイミング☺雪まつりをしていましたよ♪
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Hammockやソファでリラックスできる空間もあって

たき火にあたりながら、ホットワインや、焼きマシュマロも楽しめて

雪だるまつくるのに夢中で遊んで、むしろ汗をかいて暑くなったほど。
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雪だまるは、ころがしながら玉をおおきくする姿勢だから、腰が痛い😢 
冷たさでしびれてきて、手と指が痛い😢 雪にまじった葉っぱや石で、痛い😢

そして見た目よりも、ものすごくおもたいから、
持ち上げたくても持ちあがらない、なんとか持ち上がってもよろけて落としてしまう😢


それでもあきない。
こんなにたのしいのはナゼだろうか(?_?)!
夢中になって、すごしましたよ💛
こねこねこね
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Dさんも、3段重ねの雪だるまに挑戦Yay!
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唸りながら持ち上げて、よしよしー!⛄ ボディが3段重なった!
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喜んで気をぬいたら、雪だるまのボディが ぐらり! 支える前に、ボディ落ちた! 
ぐしゃ!大破! ぎゃああああ!

2段雪だるまに変更
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いやーじつに楽しい♬
# by aiito-wilcock | 2019-02-21 14:38 | 海外旅行&日本ホリデー

Noパネットーネ No Life

2月はみずがめ座のバースデイの月☺ 
まいとし恒例☆チームアクエリアスFellow Aquarius☆ お祝いがつづく月。

不思議ながら、
わたしのおともだち&ファミリーは、わたしと同じ 「みずがめ座」 がおおいのです。

おめでとう。ありがとう。
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連日どこかでお祝いありました。

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こちらMotoは、Australia時代一緒にすごして、もう!28年になるお友達のひとり☺
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先日は、わがやでモルドワインをつくって乾杯dayもした。
(モルドワインは、ヨーロッパでクリスマスシーズンに飲むワイン。冬ならいつでもおいしい!
スパイスやオレンジなど煮詰めてシロップ作って、そこに赤ワインを加えてホットワイン)
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さらに別のワインボトルもあけて、さらに焼酎も。
夜までつづいて、後半のころは半分ねむりかけながら飲んだ ←そこまで飲まなくても
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Yay! わたしのバースデイにパネットーネ2箱♡  
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こちらは、1キロもあるミランのパネットーネ。顔よりおおきなサイズ
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パネットーネLOVEすぎる♡話 がひろまったおかげ (自分でいいふらしていた)
Yay!
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マスカルポーネをぬる、いちごをのせる、アマレットリキュールでコンプリート♡
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これまでパネットーネを食べたことのなかったお友達も、
マスカルポーネとマッチしている! アマレットの香りもパーフェクト! おかわりプリーズ♡ 
見事にはまってしまった。 
ちょっと危険だ。



夜は、Dさんの焼いてくれたステーキで乾杯して
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はい。ここでもパネットーネ
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ああ。
パネットーネを知る人生で、本当によかった(⋈◍>◡<◍)。✧♡


しかし。
あれー!
2箱あったパネットーネは、2週間くらいでぜんぶたべおわったー!😢 ぎゃあ
# by aiito-wilcock | 2019-02-14 11:55 | 日常のいろいろ

イギリス 冬のパブ

先週イギリスはやっと? 寒波がきて、初雪がつもったニュース⛄
でも、すでに日中の気温は15度ほどらしいので溶けたはず。

これまでは、Christmasに大雪になって、家のドアが開かなくなる年もあったり、
運河が凍ってスケートできちゃう年もあったものでしたが。



さて。
イギリスの家は、セントラル・ヒーティング、そして暖炉があるので
どれだけ外がさむくても、へっちゃら。
そして、パブも暖炉があるところおおいので、冬も快適です☺

パブはそれぞれ歴史があって、チャーミングな個性もあって、おいしい食事もある。
そして暖炉もある。なんて最高だろう♡
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Fullers系列パブは、南イギリスで300件ほど!
ちいさな村でも、Fullersサインのあるパブはあります。

昔住んでいたChiswickは、このFullers蒸留所の地元だったのでFullersをひいきにしている私たち。Chiswickのパブで飲んでいたできたてのビアの味はわすれらない。

しかし
Fullers系列パブでも、ビアの鮮度や管理のしかたで味がちがうことが。

イギリスのパブではビアのテイスティングは普通のこと。
状態を知るために、パブではビアのテイスティングしてからオーダーきめましょうね。


薪のかおり。
ばちばち燃える音。
orange色の炎のちかくに座って火をながめながら、
おいしいビア。お友達とのおしゃべり。
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日本でも、暖炉のある生活がいっぱんてきになったら素敵だなあ♡



そういえば!
日本のアサヒビールがFullers買収した! びっくり!

日本でも、エールビアが一般的になってきました。
でもまさかアサヒが買収するとは。
Fullersは1800年代から続く歴史ある、イギリスを代表する蒸留所。
ポーター、ストロング・エール、スタウトetc。種類のおおさ、味の豊かさ。

アサヒが買収しても、イギリスの蒸留システムが変わりませんように。
これからも
Fullersのおいしさ、London Prideのおいしさが
なくなりませんように。
# by aiito-wilcock | 2019-02-08 22:11 | イギリスという国