イギリスより☆ハロー 改めてHello☆from Tokyo

aiwilcock.exblog.jp
ブログトップ

Snowdon登山 3

山頂の景色をたのしんで、そろそろ下山しようとおもったら、

d0154054_14474739.jpg


d0154054_14484059.jpg



The Snowdon Mountain Railwayスノードン登山列車登ってきたところでした。
d0154054_15403764.jpg

d0154054_1541014.jpg



スノードン鉄道は、100年以上の歴史もつ鉄道。世界中にファンがいる鉄道。

景色楽しみながら、列車にゆられるスノードンの旅。体験してみるのも悪くない。
d0154054_1544257.jpg

それにしても、けっこう水蒸気のいきおいすごかった。



でも列車は、別の麓にしか行かない。キャンプ場のある村にむけて下山スタート。
d0154054_1553433.jpg

d0154054_1555125.jpg


さっきの列車が、下っていくのが見えた。
d0154054_15574178.jpg

d0154054_15582748.jpg



Dのうしろの山の稜線に。
d0154054_15593188.jpg

途中駅にむかう列車。ばいばーい
d0154054_1603026.jpg





スノードンを登った時とはちがうルートで下山なので、
景色が新しい。楽しい。太陽もでてきて気持ちがいい。
d0154054_1624387.jpg

d0154054_1633912.jpg

d0154054_1635648.jpg


d0154054_1651312.jpg


d0154054_1661277.jpg

d0154054_1662896.jpg




さらに下山つづけて、やっと目的地のキャンプ場の湖が見えてきました。

雲の間からシルクみたいな光。湖には絵の具がにじんだみたいな空の色。
d0154054_1691416.jpg

d0154054_1685884.jpg


d0154054_16103579.jpg


d0154054_16122421.jpg


d0154054_17222524.jpg



イギリスの山は、高さはないけど雄大で美しい。
哲学者のおおいイギリス人(Walshピープルはどうなのかな)の世界観に向いていると思う。


進化論や、自然主義の傾向。
雄大な自然のなかで考える。なにも考えないで目の前の世界だけをみつめる。

ああ。聞こえるのは、静かにサンセットタイムを告げる羊の声だけ。

我々は、どこに向かって、何を告げるのだろう。



自然の色。自然の音。Snowdonの時間。
d0154054_1629509.jpg

d0154054_16303497.jpg

# by aiito-wilcock | 2017-11-30 17:01 | 海外旅行&日本ホリデー

Snowdon登山 2

Walesは雨☂の国。

そして山の天気はかわりやすいので、曇りも、雨も(いやだけど)
受けいれないといけない。
d0154054_12472073.jpg



雲が広がって、風が冷たくなってきた。さむい。
えーん。ふもとのほうはあんなに晴れている。ずるい。
d0154054_12484474.jpg




ふりかえると、ワイルドな光景。
ここでの日常が、ゴートの身体能力も、強くかえていくのかな。
d0154054_1250014.jpg





みてー。けっこう平均。さむい山でもヨーロピアンはショーツ姿。
d0154054_1257271.jpg





日本は、みんな同じ。が、ただしい文化。

季節ごとのただしい格好。にこだわるし、

山、海=こういう格好しましょうマニュアル本もおおい。

だから日本の山では、同じようなアウトドアファッションだらけ。


イギリスは自己管理、自己責任の国。そして個人のアイデアや生きかた尊重の国。

スノードンで途中すれちがった人も、

ノースリーブトップの夏スタイルな人もいた。

トレンチコートのおじいちゃんもいた。よく見たらバーバリーだった!

ファーコート、ドクター・マーティンブーツの、ロンドテイストなティーンもいた。

それがどうした。それぞれのたのしみかた。それぞれの登山。

さすがにT-シャツやショーツじゃ寒いと思うけど。




Dは完全防寒。日本にすんでいると、寒さに弱くなった気がする。
d0154054_1335257.jpg

d0154054_1354867.jpg



Yay! スノードン山頂到着。この壁は、このうしろにあるスノードン登山鉄道のえきです。
d0154054_1393729.jpg



そのさき、スノードンのほんとうの?ミニ山頂。
d0154054_13123373.jpg




景色たのしみながら、ピクニックランチ(心から楽しめないくらい寒かったが!)
d0154054_13184358.jpg


d0154054_13263542.jpg

d0154054_13164188.jpg

# by aiito-wilcock | 2017-11-30 14:12 | 海外旅行&日本ホリデー

Snowdon登山 1

すばらしい晴れた朝 (雨☂のおおいWalesではとてもめずらしいこと)

Snowdonスノードン登山デイ!Yay!



スノードンはイングランドの(Walesでの)最高峰。1000Mほどの高さ。
イギリス人はもちろん、世界中から、アウトドアファンや観光客あつまる人気の山。


そんな高い山ではないので、むずかしく聞こえないけど、

各方面からアプローチのある山として、コースによって、じつは、むずかしい山。




まだDと恋人だったずっと昔。
ぶれないDのアイデアで、ロック・クライミングあり!アドバンスコースで登ったことある。

当時こういうのがビギナーだった私は、そそりたつ岩山の途中で我にかえって、恐怖で動けなくなって泣いて大変だった思い出がある。


今回は、なだらかに登れる楽ちんコース。
d0154054_23405214.jpg

d0154054_23422590.jpg



d0154054_2349595.jpg

d0154054_23492382.jpg




d0154054_1145993.jpg

d0154054_11453156.jpg

d0154054_11454555.jpg



ちょうど日陰になってしまったけど、湖の左下がステイしたSnowdon Base Camp。
d0154054_11522841.jpg


山のあちらには、別の日に遠浅を歩いた西海岸Dinas Dinlle みえる。
d0154054_11581119.jpg



日本のように木がおいしげって視界が悪いことがないので、ずっと景色を楽しみながら登れるのがイギリスの山。

d0154054_11593155.jpg




岩のおおい稜線では、ワイルド・ゴートが移動していました。
d0154054_121434.jpg


d0154054_1215926.jpg


せまい崖みたいなところでも走って移動する。
斜めのところにある岩と岩のあいだに足をのせて、平気な顔している。
すごいバランス能力。

d0154054_12331691.jpg



d0154054_1251593.jpg


d0154054_128553.jpg

d0154054_1281973.jpg

d0154054_1283433.jpg






それまでの暑かった天気は、これから向かう山頂に広がる雲で、冬みたいに変わった。
d0154054_1265249.jpg

# by aiito-wilcock | 2017-11-30 12:26 | 海外旅行&日本ホリデー

Snowdon Base campsite in Wales

大自然にかこまれたWales.



世界中からアウトドアピープルや観光客があつまるSnowdoniaナショナル・パーク。

Rhyd-DduにあるSnowdonの目の前ロケーションキャンプ場「Snowdon Base Camp 」にステイ。



ひろい芝の敷地。ソープはもちろんついている、お湯のでる洗面所。水洗トイレ。ボディーソープつき温水シャワー。

おおきな木のテーブル。薪の火をキープする鉄のフレーム a blaze in the large fire pits
も自由につかえる。


火をかこんで食事やバーベキュー楽しめる、あるいて10分に暖炉のあるパブCwellyn Arms, Rhyd-Dduで食事やビアも楽しめる。

自然のなかですごせる贅沢、そして快適ステイでした。

サマー・ホリデーやバンク・ホリデーは混むけど、この時期は、ぽつんぽつん。3組だけでした。




ピースフルなサンセット。
バアアーーー。ムーーー。むこうの麓で放牧されている羊や牛がないている。
d0154054_921465.jpg


d0154054_9374241.jpg

d0154054_9392510.jpg


d0154054_17352952.jpg


d0154054_17354766.jpg



d0154054_937183.jpg



d0154054_17433225.jpg


d0154054_11213864.jpg




d0154054_143215100.jpg



イギリスの小鳥 Robinがかわいらしく遊ぶキャンプ場の朝。
d0154054_1111286.jpg

d0154054_1114228.jpg



朝の湖はまるでミラー。

バアアーーー。ムーーー。むこうで羊や牛がないている。


鳥の声、動物の声がBGMいがい、静寂のひろがる朝。

d0154054_17483771.jpg

d0154054_17485346.jpg



d0154054_11215947.jpg



自然の色。自然のかおり。自然の音。

朝日をうけるSnowdonを眺めながら、ゆっくりお湯をわかして、ティを飲むしあわせ。
# by aiito-wilcock | 2017-11-26 11:18 | 海外旅行&日本ホリデー

Dinas Dinlle in Wales

Walesは、イギリスロンドンから車で7-8時間の国。

国土の20%が国立公園。

アウトドア人間はもちろん、だれでもが心うばわれるランドスケープ。

d0154054_14504471.jpg


d0154054_18572136.jpg


山はもちろん。海も広がっています。



数日間のWalesホリデー。
この午後は西海岸の町Dinas Dinlleへドライブ。


遠浅Shallow beachずっとあるきました。
d0154054_1547110.jpg


d0154054_15502893.jpg

d0154054_15505085.jpg


d0154054_1551489.jpg

空の雲も、ビーチも、いわし模様。mackerel sky and mackerel beach!

d0154054_166921.jpg




d0154054_1610310.jpg


d0154054_17202471.jpg

d0154054_17193349.jpg


d0154054_1723131.jpg


こどもが書いたのかな。ダイナソー。
d0154054_1722365.jpg





ビーチのすぐ横には、ちいさな丘。ナショナル・トラストの丘。
d0154054_17485717.jpg


2500年まえ、この丘には集落が存在したらしい。
d0154054_1846345.jpg

d0154054_18524071.jpg


d0154054_1854259.jpg




ナショナル・トラスト (National Trust) は、

このように、歴史ある建造物、土地を、可能な限り、本来の姿をのこして、かつ動植物の生態も保存する目的で、イギリスで設立された、イギリス最大の自然保護ボランティア団体。



ナショナル・トラストは、ゲートも、騒々しいアナウンスも、警備員もいない。

景観をこわさないように、そのまま自然の姿。誰でも自由に訪れて楽しめる環境。


なかには、
カントリー・ハウスや、庭園や修道院など、入場料が必要な施設もあるけど、

年会費を払ってメンバーになってサポートすると、どの施設も(入場料いる場合) 無料になります。







どれだけ時代がかわっても、いつまでも、イギリスの歴史は、自然は、国民の意思で守られている。


いまあるものをこわして、すぐあたらしい建物に建てかえたり、

売店や観光バス用に大きな駐車場つくって、うるさい商売を盛り込んだ自然環境は、イギリスでは異常なこと。

少なくとも、イギリスでは、誰もそれを望んでいないし、まず、みとめられない。

心豊かに生きる国民のそういう教養は、一般的なほかの先進国より高いと思う。

じっさい、できていない国もおおいし ←そうよ日本


ナショナル・トラスト home page ↓
https://www.nationaltrust.org.uk/


わたしたちもファミリーも、ここのメンバーさ ☆


d0154054_17295443.jpg


d0154054_1728525.jpg


d0154054_17251977.jpg

d0154054_17253311.jpg



うつくしい環境というのは、なにもなくて、よりうつくしい。
心はそれ自身で喜びをみつけられる。
# by aiito-wilcock | 2017-11-14 17:32 | イギリスという国